( さん ) ( ) で起こす未知なるエネルギー

チカラ・イフ発見レポ
  1. ホーム
  2. チカラ・イフ発見レポ 呼吸を意識することで、心と体はより前向きになれる?
2026/03/05

呼吸を意識することで、心と体はより前向きになれる?

深く呼吸することは、副交感神経を刺激して心身をリラックス状態に導きます。忙しい日々のなかでリラックスした状態をつくり、心身を前向きな気持ちに整えるために、呼吸を意識してみませんか?

今回は、鎌倉にある非日常空間、五感を刺激する複合施設「WITH KAMAKURA」を舞台に、普段無意識に行っている「呼吸」に改めて目を向けるプログラムを実施した様子をお届けします。

※本記事は、イベント参加者に当社よりケンフェロール含有製品を提供し、依頼したインタビューを編集して掲載しています。

 
呼吸を意識した運動や活動「行っていない」が9割

呼吸を意識した運動・活動を、どれくらいの人が実践しているのでしょうか。

40代以上の男女7,065人に対して行った調査では、ヨガや瞑想といった「呼吸を意識した運動・活動」を「行ったことがない」と答えた人が74%、「行っていたが継続できていない」と答えた人が18%という結果になり、ほとんどの人が日々呼吸に意識を向ける時間を取れていないようです。

※2024年9月全国インターネット調査 40代以上男女 n=7,065

一方、呼吸を意識した行動・活動を現在も継続している人は、普段の生活において、心身ともに前向きに過ごせている割合が高いというデータもあります。

※行っている(継続している) 608名/行っていた(継続していない) 1,252名

また、現在も継続している人と、継続できていない人を比較してみると、継続できていない人は、いざ呼吸を意識した運動・活動を行った際に集中・没入できず、結果としても、ストレス軽減につながらない、疲労感が残るなど、様々な悩みが継続できなかった要因となっているようです。

 
ヒトが呼吸をするのは、エネルギーを生み出すため

そもそも私たちが呼吸をするのは、体内に酸素を取り込み、酸素を利用して栄養からエネルギーを作り出すため。エネルギーはアクティブに活動する時だけでなく、リラックスしているときや休息時など、ヒトが生きるために必要不可欠なものです。

このエネルギーを生み出すための酸素を取り込み、利用する力を高めるには、日々の生活習慣の改善と有酸素運動が効果的です。また、酸素を取り込む“呼吸”に意識を向ける時間を日々の中で作り、正しい呼吸法を身につけるということも大切です。最近では酸素の力に着目した植物由来のポリフェノールの一種、「ケンフェロール」も注目されています。

「ケンフェロール」は植物に含まれるフラボノイドの一種で、ブロッコリー、ケール、キャベツなどのアブラナ科の植物、豆類や茶葉などに多く含まれることが知られている。

 
「呼吸を味わう」リトリートイベント実施レポート

ここからは、鎌倉を舞台に「呼吸を味わう」リトリートイベントを実施した様子をお届けます。本イベントは、呼吸を大切にするプログラムを通じて、参加者自身に、心と体に意識を向けてもらうイベント※です。また、参加者には、元気のお守りであるケンフェロールも摂ってもらいました。

日常から離れてリフレッシュしながら、心身ともにリセットする時間を通じて、参加者の心と体がどのように変化したのか見てきましょう。

※事前に参加者を募り実施した特別イベントです

「呼吸を味わうプログラム」

特別イベントの実施会場となったWITH KAMAKURA

鎌倉の長谷寺からすぐのWITH KAMAKURAを会場に、75分間の呼吸プログラムが行われました。WITH KAMAKURAは、白川郷から移築された合掌造りの古⺠家をリノベーションした複合施設です。

伝統的な木造建築の温かさに包まれた空間で、沖知子さんによる呼吸を味わうプログラムがスタートしました。

今回の講師である沖さんは「呼吸のレストラン」というコンセプトを掲げ、呼吸と向き合うプログラムの提供を通じて、呼吸の大切さを伝える活動をされています。

まずは、沖さんによるスライドを使った説明が行われ、その後、呼吸の実践に移りました。

呼吸の説明 ~正しく呼吸するには~

まず沖さんは「私たちは1日に20キロもの空気を体に取り入れていますが、呼吸は食べ物や水ほど意識されていません」と語り始め、スライドを使いながら呼吸の重要性と効果について解説しました。

「緊張すると呼吸が自然と浅く早くなり、リラックスすると深くなる。呼吸を意識し、吸う・吐く・止めるという簡単な動作をすることで、自律神経のバランスを整え、心にも良い影響を与えます」という沖さんの言葉を、参加者は深く頷きながら聞いていました。

正しい呼吸のポイントとして、沖さんは「しっかり息を吐ききると、そのあと自然と吸いやすくなります」と、息をしっかりと吐くことが深い呼吸への第一歩になることを説明しました。

沖さんによる解説を経て、①調身(身体を整える)、②調息(呼吸を整える)、③調心(心を整える)の実践に移ります。

実践① ~調身(身体を整える)~

「無理なく、自分の体に合わせて動いてくださいね」という沖さんの言葉とともに、参加者は呼吸を深めるための準備として、座ったまま姿勢を整えていきました。

背骨を意識ながらゆっくり伸ばしていき、呼吸を通りやすくするためのポーズをとったり、肩や首のストレッチをしたりして、調身(身体を整える)パートを終えました。

実践② ~調息(呼吸を整える)~

姿勢を整えた参加者はゆっくりと体を伸ばし、次のステップとして、呼吸を深めながら体内に酸素が行き渡る感覚を味わいました。

沖さんの「ふっと息を吐き、遠くにある空気を吸って肺の奥まで届けましょう」「窓を開けて換気をするように、優しい呼吸を送っていきましょう」というガイドに導かれるように、参加者は徐々に深く呼吸に集中していきました。

また、このステップでは「10秒呼吸法」にも挑戦しました。これは、3秒吸い、1秒止め、6秒で吐くペースの呼吸法で、副交感神経が働き心身が落ち着く方法として実践されました。

実践③ ~調心(心を整える)~

最後は、呼吸を味わいながら行う瞑想の時間です。「吸っていること、吐いていること、今この瞬間だけに集中しましょう」という心地よい沖さんの声に合わせて、参加者は自分の一つひとつの呼吸に意識を向けていきました。

瞑想中にはペパーミントオイルが使用され、参加者は室内にひろがる清々しい香りを胸いっぱいに取り入れながら、深い呼吸で瞑想を行いました。

呼吸を味わうプログラムを終えて

75分間のプログラムを体験した参加者の表情は晴れやかで、全身を使った呼吸法がもたらしたリフレッシュの効果を感じている様子でした。

沖さんは「1日の中でほんの少しでも、呼吸に意識を向ける時間を取り入れてみてください」と、改めて呼吸の大切さを伝え、「お風呂に入っている時やシャンプーしている時に深く息を吸って吐くだけでも、良い香りに心が落ち着いてきますよ」と、日常生活に無理なく呼吸を取り入れるアイデアも教えてくれました。

最後に「今日は呼吸を通して、皆さんと繋がれたことに感謝しています」と沖さんが締めくくり、温かい拍手とともにプログラムは終了しました。

「地元シェフによる季節の薬膳料理コース」

身体を動かした後は、江戸時代から残る築300年の邸宅である「甘糟屋敷」で、季節の薬膳料理が提供されました。この料理には「気(エネルギー)」を養う生薬がふんだんに使われました。

歓談をしながらの食事で、参加者同士で和やかなにコミュニケーションをとる様子が印象的で、呼吸プログラムの感想を交わしたり、ヨガ講師の沖さんに健康づくりの秘訣を聞いたりと、皆さんそれぞれがリラックスした様子で、充実した時間を過ごされていました。

 
呼吸プログラムでは、参加者全員が前向きな気持ちに!

※呼吸プログラム終了後、参加者11名に回答頂いたアンケート。

ここからは、今回のプログラムを通じて参加者にどのような変化があったのか見ていきましょう。呼吸プログラムに参加した全員が、「前向きな気持ちになれた」「やや前向きな気持ちになれた」と回答しました。

 

ストレスや忙しさから、心身のケアが後回しになりがちな日常から離れて、今回のような「非日常の場」に身を置いて自分と向き合う機会を作ったことで、心のゆとりが生まれ、自分自身を大切しようという前向きな気持ちが生まれたようです。

【参加者の感想】

  • 非常にポジティブになれました!
  • 丁寧な呼吸を少しずつ続けていくことで、気持ちが開放される気がしました。
  • 姿勢、呼吸に加えて、「心を整える」という指導が効果的だったと思います。

また、多くの参加者が今回のプログラムに集中・没入することができ、呼吸を深め、リフレッシュ感やエネルギー(元気)が湧くのを感じることができたようです。

※呼吸プログラム終了後、参加者11名に回答頂いたアンケート。

【参加者の感想】

  • 心身ともにリフレッシュできました。いつもよりスムーズで深く大きな呼吸を体感できたと感じます。
  • 何も考えずに、今に没頭でき、鎌倉という環境や空気も相まってリフレッシュできました。
  • 普段の生活では、呼吸に意識を向けることないので、今日は深くしっかり呼吸をすることで体がとても軽くなりました。
  • プログラム体験中、呼吸することだけに意識が集中できたように感じられました。
  • 気持ちよくプログラムを体験できたので、明日からもまたがんばろうという気力が湧いてきました。元気をいただきました!
 
参加者インタビュー

普段のバタバタとした日常から離れて、こうして呼吸を意識することで、気持ちのゆとりとリラックスを得られたと心から感じました。

やっぱり「自分時間」を作ることの大切さを実感しましたし、一呼吸でも良いから意識的に続けていくことで、ゆくゆくは無意識に日常に取り入れられるようになったら良いなと思います。

今日のプログラムでは、非日常の空間で、妻でもなく母親でもない「素」の自分でいられたことが嬉しくて、今後も自分を大事にしようと思えました。

※参加者個人の感想です。

以前、ヨガをやっていましたが、最近ではあまり体を動かしていなかったので、今日は久しぶりに体を動かせて楽しかったです。

特に、先生が教えてくれた「呼吸の仕方」はとても印象的でした。普段いかに浅い呼吸をしていたかに気づかされましたし、改めて呼吸を意識する大切さを実感しました。

プログラムを終えた後は、心身がスッキリしました!ストレスにも効果がありそうですし、今後も本格的に続けてみたいと思っています。

※参加者個人の感想です。

呼吸を味わうことで、心と体をもっと前向きに!

今回の「呼吸を味わう」リトリートイベントでは、歴史ある鎌倉の地で、呼吸を深めるヨガプログラムを通じて、参加者それぞれが心身にエネルギーを巡らせ、前向きにリフレッシュできました。

非日常な空間で、普段無意識に行っている「呼吸」に意識を向けると同時に、正しい呼吸法を知ることで、酸素から得られるエネルギーが、私たちの健康を支えていることを改めて実感できたという参加者の声も多く、健康づくりのきっかけとなったのではないでしょうか。

エネルギーに満ちた状態を維持することは、心身の健康づくりにつながります。そのためにも、栄養バランスの良い食事や、睡眠、適度な運動、自分をリラックスさせる時間などを取り入れながら、身体をリフレッシュしましょう。

また、アクティブな活動時だけでなく、休息時にも、酸素の力に着目した植物由来の成分「ケンフェロール」を活用してみるのも1つの方法かもしれません。忙しい毎日のなかでリラックスする時間を大切にして、翌日も前向きな気持ちで迎えましょう。

投稿の報告
「chikara:if チカラ・イフ」内において、利用規約に違反する疑いがある投稿を発見された場合は、こちらより該当する理由を選択の上報告ください。
該当する理由を選択してください。
キャンセル  
投稿の報告
通信に失敗しました。恐れ入りますがしばらくたってからやり直してください。
閉じる
ご協力ありがとうございました
※報告者情報、報告内容については個人情報保護方針にて保護され、公開されることはありません。
注意事項
ご連絡に事務局が個別にお答えすることはありません。
ご連絡いただいた内容は、利用規約に照らし合わせて確認を行います。
ご連絡をいただいても違反が認められない場合には、対応・処理を実施しない場合もあります。
閉じる