ヒトが生命活動を行うためのエネルギー。活動する時にも、休息の時にも、常にヒトはエネルギーを消費しています。そんなエネルギーを維持し、自身が常に良い状態であるためにはどのような方法があるのでしょうか。
呼吸を通じて、健康的な心身を目指すプログラムを提供する沖知子さんが普段から心がけていること、そして 酸素の力に着目した植物由来の成分「ケンフェロール」への期待を伺いました。
※本記事は、当社よりケンフェロール含有製品を提供し、依頼したインタビューを編集して掲載しています。

ヨガにも通じる考え方ですが、エネルギーが滞っていると悪い影響が出てくるので、「巡らせる」ことを意識しています。
そのために、1日1回は身体を動かすようにしています。激しいスポーツをしているわけではなくて、例えば「通勤ルートのここからここまで歩いてみよう」でも一つクリアです。
また、エネルギーを維持するためには食も大切。私は、マクロビオティックを学んでいたので、マクロビオティックの考え方が、エネルギーを保つための食事のベースにあります。
日本の伝統食を基本として、穀物、野菜、豆類などを中心にバランスの取れた食事を心がける食事法。 以下の考え方が基本となる。
マクロビオティックでは、陰と陽のどちらかに偏らず、バランスを取る「中庸(ちゅうよう)」を心がけることが、心身の調和を保つことに繋がると考えられています。エネルギーを巡らせるために、陰と陽のバランスを考慮して食品を選ぶようにしています。また、そもそも陰と陽のバランスがとれた中庸の食材(玄米など)を選ぶことも大切です。
食材の皮や根などを含めて丸ごといただく「 一物全体 ( いちぶつぜんたい ) 」や、自分が暮らす土地でその時期にとれたものをいただく「身土不二(しんどふじ)」という考え方も、エネルギーを維持することと密接に繋がる考え方だと思います。

常に自分が良い状態でいるために、私は「“休む”という仕事をする」と考えています。何かをやることだけが仕事ではなくて、休むのも仕事。エネルギーがないときや、本当に疲れたなと感じたら、あまり外に答えを探しに行かずに、「全て自分の中に揃っている」ということを思い出すようにしています。
特に、人がたくさんいる場では、そこにたくさんの「気(エネルギー)」があります。誰かが吐いた呼吸を吸ったり、私が吐いた呼吸を誰かが吸ったりする場では、呼吸が伝わります。実際に「緊張が伝わる」「あくびがうつる」と言いますよね。
人が多く、気(エネルギー)がたくさんある場では、自分のエネルギーを維持し、バランスを保つのは大変です。だからこそ、しっかり一人の時間をとり、普段から一人の練習をする時間が必要だと思います

ケンフェロールは「毎日を元気に過ごすためのもの」という印象です。
色々なものが自動化されて、運動不足やコミュニケーションが希薄になりがちなストレス社会の現代において、とても大切だと思います。
特に、呼吸や呼吸にまつわる酸素の利用をサポートしてくれる成分だなんて夢のようです。
摂取することで、持久力をサポートしてくれますので、自分も含めてコンディションが気になる時や、日々の健康維持をしたい人には特に良いと思いますし、それを自然由来の力で叶えるという点に魅力を感じています。
今後をとても期待していますし、呼吸を伝える人間としてケンフェロールが多くの人の手に渡ることを願っています。

「ケンフェロール」は植物に含まれるフラボノイドの一種で、ブロッコリー、ケール、キャベツなどのアブラナ科の植物、豆類や茶葉などに多く含まれることが知られている。
インド政府公認プロフェッショナルヨガ取得。世界遺産「金峯山寺」での寺ヨガプロジェクトや、ヨガ番組への出演など、ヨガインストラクターとして国内外で活躍。2016年には「ミス・ワールド・ジャパン」のファイナリストに選抜され、初代「ミス・ヨガ」を受賞するなど、その健康的な美しさとライフスタイルが注目される。
2017年からは、株式会社ブレストランの代表として、ヨガをベースに呼吸を整える健康経営サポートサービスを企業向けに提供している。