「孫の笑顔や元気いっぱいの姿を見るのが幸せ!」そう感じている方は多いでしょう。一方で、「孫と遊んだ後はへとへとに疲れてしまう……」「いつも同じ遊びになってしまう……」など、お孫さんと一緒に遊ぶことに関してお悩みを抱える祖父母の方もいるかもしれません。
遊び盛りのお孫さんと、一緒に楽しく遊びながらコミュニケーションを深めるための方法とは?
今回は、大人も子どもも一緒に遊ぶことができる屋内型キッズ施設「東京ドームシティ ASOBono!(アソボーノ)」にて、祖父母の方とお孫さんに思い切り体を動かしながら遊んでいただく「健康づくりチャレンジ」を実施した様子をお届けします。
いつもと違う環境で遊んだことによって、参加者に見られたポジティブな変化を見てみましょう。
※本記事は、イベント参加者に当社よりケンフェロール含有製品を提供し、依頼したインタビューを編集して掲載しています。
遊び盛りの5~9歳のお孫さんを持つ祖父母にアンケートを取ったところ、お孫さんと過ごす時間について、80%以上の人が「できるだけ一緒に遊びたい」と感じていることがわかりました。
一方で、「一緒に遊ぶといつもより疲れる」という回答は50%以上という結果に。
近年は「孫ブルー」、「孫疲れ」がトピックスとして上がるなど、お孫さんとのコミュニケーションを深める機会が減ったり、遊ぶ時間や内容が変化したりしているようです。

※2024年7月全国インターネット調査 5~9歳の孫がいる男女 n=728
お孫さんと遊ぶ際に、いったいどれくらいのエネルギーが必要とされるのでしょうか。運動の強さを活動ごとに示した「METs(メッツ)」という指標を見てみると、子供と一緒に活発に遊んでいるとき、実はバドミントンやバスケットボールと同じくらいの運動負荷がかかっているのです。

お孫さんと一緒に遊んでいるその時間、知らず知らずのうちに運動するのと同等のエネルギーを消費しているかもしれません。 では、エネルギーに満ちた状態でお孫さんと遊ぶには、どうすれば良いのでしょうか?
それには、栄養バランスの良い食事や質の良い睡眠、日頃からの運動による体力作り、特に有酸素運動は効果的です。 また日々の健康づくりをサポートする成分の一つに、フラボノイドの1種「ケンフェロール」も注目されています。 ケンフェロールは、人が活動する際のエネルギー産生に欠かせない酸素を活かす成分であり、お孫さんと楽しく遊ぶ際にも、元気のお守りとなるでしょう。

「ケンフェロール」は植物に含まれるフラボノイドの一種で、ブロッコリー、ケール、キャベツなどのアブラナ科の植物、豆類や茶葉などに多く含まれることが知られている。
お孫さんと一緒に遊ぶ時間は、運動と同じようにエネルギーを消費し、健康づくりにも役立つ時間。ここからは、実際に行われた健康づくりチャレンジの様子を見ていきましょう。

今回は、5~9歳のお孫さんをもつ50~70歳の祖父母10名に、屋内型キッズ施設 ASOBono!(アソボーノ)に来ていただき、「健康づくりチャレンジ※」を行いました。
※事前に参加者を募り実施した特別イベントです。
では、普段とは違う環境で遊ぶと、お孫さんとのコミュニケーションは深まるのか。その様子をご紹介します。参加者には元気のお守りであるケンフェロールも摂ってもらいました。



1つめの体験プログラム「静かに遊ぼう」では、お孫さんと一緒に、お絵描きやシール貼りなどのいつもと同様の遊びをしていただきました。 クレヨンを手に取り「どの色にしようかな?」と考えるお孫さんの目線に合わせながら、「次は何を描くの?」「きれいに塗れたね!」とコミュニケーションをとる祖父母の方々の笑顔が印象的でした。
2つめの体験プログラム「思いっきり遊ぼう」では、ASOBono!(アソボーノ)にある様々なエリアで、好きな遊びを楽しんでいただきました。



広い施設内には、クライミング(壁登り)や、巨大なトランポリン、ボールプールにダイブできるすべり台といった体を思い切り動かせるエリアがあり、トランポリンでは、お孫さんと一緒に飛び跳ねるパワフルな祖父母の方もいらっしゃいました。



なかでもこの日、お孫さんに特に人気だったのが、巨大なボールプールです。普段なかなか目にできない大きなボールプールに皆さん大はしゃぎ。祖父母の皆さんもボールプールに足を取られることなく、お孫さんと追いかけっこをしたり、ボールを投げあったりして遊んでいました。
また、海に見立てたボールプールに浮かぶ、約10メートルの大きな船に登って、操縦ごっこなどの様々な仕掛けを楽しむ様子も見られました。



お店のエリアでは、ドーナツ屋さん、お寿司屋さん、お花屋さん、ピザ屋さん、ハンバーガー屋さんなどのお店が並び、お孫さんがごっこ遊びに夢中でした。手作りのメニューや商品を並べていく様子を、祖父母の方が微笑みながら見守り、「これはいくらですか?」「こんなお料理が食べたいな」と、店員さんとお客さんになりきって楽しんでいました。
2つめのプログラムでは、祖父母の方とお孫さんが体を動かしながら一緒に遊ぶことで、1つめの体験プログラム「静かに遊ぼう」よりも、さらに親密にコミュニケーションをとったり、お互いの動きに対して自然と笑顔や笑い声が溢れたりする様子が見られました。
お孫さんにとっても、普段とは違う遊びを通じて、おばあちゃんやおじいちゃんと一緒に新しい発見を共有できるのが嬉しいようで、自然と話題が広がっていました。
1時間の体験プログラム中、お孫さんはノンストップで遊んでいましたが、祖父母の方も負けずにアクティブに楽しんでいる姿が印象的でした。

※参加者12名の回答
今回のチャレンジでは、参加したすべての祖父母の方々が、お孫さんとのコミュニケーションにおいて、ポジティブな変化を実感していました。
屋内型施設ASOBono!(アソボーノ)では、天候を気にする必要がなく、好きなおもちゃや、家では遊べないような遊具で思い切り楽しめるため、祖父母の方がリラックスしてお孫さんとの遊びに集中されていました。
また、大きなボールプールやトランポリン、本格的なお店屋さんごっこなど、普段なかなかできない特別な遊びを祖父母とお孫さんが一緒に共有したことで、自然と会話や笑顔が増え、普段よりもコミュニケーションが深まったと考えられます。
今回のチャレンジでは、参加したすべての祖父母の方々が、お孫さんと遊び終わった後に、いつもよりも体力が残っていることを実感されました。

※参加者12名の回答
その他にも「普段よりも疲労感が少なかった」というポジティブな意見も見られました。
※あくまでも屋内型施設ASOBono!(アソボーノ)を利用したイベント参加者の個人の感想です。特定の要因による評価ではありません。

これだけ大掛かりな施設は初めてで、夢中で遊ばせてもらいました!
普段からよく孫と遊んでいるので、孫と遊べる体力はある方だとは思いますが、よじ登る遊びなど、普段だったら私は見ている側にまわる遊びも、今日は「ちょっとやってみようかな」と、孫と一緒になってチャレンジしてみようと思えました。
※参加者個人の感想です。

普段だったら孫と遊ぶときは「もう参りました!」となるのですが、今日は、遊び終えた後に疲労感は残っていませんね。
※参加者個人の感想です。

子どもは電池が切れるまで走り回るので、それについていくのはいつも大変!
でも今日は、孫と遊んでいて「全然ついていけない」と感じなかったですね。もっと遊びたいと言われたら、まだまだ遊べると思います。
遊び終わったあと、「え、もうこんな時間なの!」と思ったのは、いつもより孫との遊びに夢中になっていたからだと思います。
※参加者個人の感想です。
今回の健康づくりチャレンジでは、祖父母の方々とお孫さんがお互いに「一緒に遊びたい」と思っていることが感じられ、コミュニケーションを通じて絆が深まった姿が見られました。
また、プログラム終了後にも祖父母とお孫さんが次の遊びの予定を決めている姿が見られ、双方から「もっと遊びたい」という気持ちが感じられたことも印象的でした。
今回のプログラムを実施した屋内型キッズ施設 ASOBono!(アソボーノ)のように、お孫さんと一緒に楽しく遊べる施設を利用してみることで、コミュニケーションが深まりアクティブに楽しめることが期待できます。
ただ、お孫さんと楽しくアクティブに遊んでいるときは、知らず知らずのうちに運動と同程度の負荷がかかっているといわれています。適度な休憩やこまめな水分補給を心がけ、遊んだ後はストレッチや栄養補給ともに十分な休息をとり、身体をメンテナンスしましょう。
また、ケンフェロールは人のエネルギー産生に欠かせない酸素を活かし、アクティブな活動時だけでなく、その後の身体の休息もサポートします。
お孫さんと思い切り遊んでいるときなど、さまざまな活動シーンでケンフェロールを活用するのも一つの手かもしれませんね。
