株式会社ディレクタスの代表を務めながら、ご自身もマーケティングやCRM(顧客との関係を深めていくための仕組みや考え方)のコンサルタントとして活動する岡本さん。
後編では、30年以上にわたり企業と人との関係性を見つめてきた岡本さんご自身が、心と体を整えるために不普段から実践していることや、ライフスタイルについてお話を伺いました。
※本記事は、当社よりケンフェロール含有製品を提供し、依頼したインタビューを編集して掲載しています。

趣味のパラグライダーをしている時間は、頭が空っぽになり、別視点から物事を見られるようになる。結果、仕事のパフォーマンスが向上すると岡本社長は語る。
私自身、割と仕事の時間が長いのと、仕事柄、どうしても考えることが多くなりストレスを感じやすいので、「何も考えない時間」や「まったく別の世界に没頭する時間」を意識的につくるようになりました。
趣味のパラグライダーをしている間は、私にとって完全に“別世界”です。パラグライダーは、上昇気流を利用してパラシュートで滑空するスポーツで、何時間も空を飛ぶこともあるのですが、飛んでいる間は他のことを考える余裕はありません。自然を相手に、油断すれば危険なことも起きるので、全神経を集中させる必要があります。仕事のことで頭がいっぱいになっているときや、夜も眠れないような状態でも、空を飛ぶことで頭から抜けていき、自然と頭の中が空っぽになりますね。
「全く別の世界に入る時間」を意識して作ることで、心身のバランスを保ったり、気持ちを切り替えたり、リフレッシュしたりできていると感じます。
実は「オン・オフ」という感覚はありません。
私は、自分が面白いと思ったことを仕事にするために、ディレクタスという会社を立ち上げたので、大変なこともありますが、その大変さ自体が楽しいんです。
もちろん、仕事で根詰めると、疲れて「ふう」と一息つくこともあります。ただ、趣味でパラグライダーを飛んでいるときも、読書に没頭しているときも、集中して疲れるのは同じなんです。
つまり、「オン・オフ」というよりは、仕事も趣味もそれぞれアクティブにエネルギーを使っていて、どちらも自分にとっては必要な活動だと思っています。


一日のサイクルのなかで、朝のスタートをとても大事にしています。
「えいっ!」と元気に布団を蹴って起きると、エネルギーとともに自分が立ち上がってくる感覚があります。「今日が始まるな」という気持ちになって、だんだんと自分のエネルギーが高まっていく。そのリズムを意識しています。
そして、毎朝顔を洗うときに鏡に向かってこう言います。「今日が最後かもしれないよ」と。交通事故や突然の出来事など、何が起きるか分からないのが人生ですよね。それなのに、普段の生活ではそんなことをあまり意識せずに過ごしてしまう。
一日一日をもっと大事にするためにも、自分に声をかけることで、少し意識が変わるんです。
そして生活リズムを朝型にしています。
以前は完全に夜型で、深夜まで仕事をしていることがよくありましたが、今は毎朝早く出社して、始業時間までに大切な仕事をするようにしています。
朝は静かで人も少ないので、集中しやすい環境なんです。それに、自分の体や頭もクリアな状態になっているので、その時間に仕事をすると本当に捗ります。

早朝から出勤し、自身のデスクで集中して業務されている岡本社長。普段の笑顔溢れる姿とは異なる側面が垣間見えた。
中学生のときに、お寺で座禅を体験したことがあって、そこで腹式呼吸や姿勢を学びました。今でも、大事な場面や、落ち着きたいときに姿勢を正して、深く呼吸をすると、気持ちが整って腹が据わるんです。
「ここは気合を入れて頑張りたい」「集中しなきゃ」というときほど、呼吸を整えて、酸素をカラダのすみずみまで行き渡らせることを習慣にしています。

「自分の中にある酸素を利用して、健康になる手伝いをしてくれ、元気になれる」。ケンフェロールはそんな毎日の頑張りを後押ししてくれる成分というイメージがあります。
自分のエネルギーや時間を目いっぱい使いたいと思っている人には、おすすめしたいですね。気持ちの面でも背中を押してくれるような、そんな存在だと感じています

「ケンフェロール」は植物に含まれるフラボノイドの一種で、ブロッコリー、ケール、キャベツなどのアブラナ科の植物、豆類や茶葉などに多く含まれることが知られている。
とてもシンプルですが、「やりたいな」と少しでも思ったことは「やる」ということです。迷ったら、基本的にやる方を選ぶ。これが大切にしている考え方です。
何かに迷うときは、やらなかったときのリスクと、やったときのリスクが似たようなもので、どっちもどっちだからこそ迷うわけですよね。
もちろん、明らかにリスクが大きい場合は、やらない選択をとることもあります。でも、「リスクがあるかも」「大変かも」と思いつつも迷っているということは、「少しはやってみたい」と思っているということです。
経験上、「やらなかった後悔」はずっと残ります。だから、私は仕事でも、プライベートでも、迷ったら一歩踏み出す。「やってみる」という選択が、結果的に自分の人生を豊かにしてくれると思っています。

1993年に株式会社ディレクタスを設立し、企業の販促・広告活動をサポート。特にメールを使った顧客とのコミュニケーションに早くから注目し、企業のマーケティングを長年支援。近年は、AIやツールを活用した効率的な情報発信や、商品・サービスの届け方を総合的に支援している。